ベンガラ染め ワークショップ

ベンガラ染め ワークショップ

◾️日時・10月22日(日)二部制
(第1回) 10時~11時 (第2回)11時~12時

◾️定員・各6名

◾️料金・2000円

持ち物・持ち帰る袋、エプロンまたは汚れてもよい服装

申込先・akolab123@gmail.com

※荒天中止、中止の場合前日(21日)夜までに連絡させていただきます。
※染料に0.01%の天然ゴムが含まれます。

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べんがら染めとは土を使った天然染料です。

植物を使った染物が草木染めというならばべんがら染めは鉱物染めとでも表現出来るでしょうか。

インドのベンガル地方から伝えられたことから、日本ではべんがら(弁柄)染と呼ばれるようになり、その歴史は縄文時代まで遡ります。

べんがらの防カビ防虫効果から、日本の家屋にも使われて来ました。未だに京町家などではべんがら塗りの家屋が見ることが出来ます。

べんがらといえば朱色のみと思われて来ましたが、研究開発により今では多色で楽しめるようになりました。

そのべんがら染めに鳴海有松で伝承されている板締め絞りという技法を使って、多種多様な模様や柄色合わせて唯一無二の手ぬぐいを生み出すことが出来ます。

真っ白な晒しを丁寧に畳み、べんがらを刷り込み、そして開きます。

開く時のわくわくどきどき
開いたあとの感動を体感してみませんか?

そしてこの椿森コムナの憩いの空間にあなたの染めた手ぬぐいをたなびかせてみませんか?